<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 英語のサイトですが、歴史的に有名な芸術家、思想家、作家などの日課について特集しているものを見つけた。これは面白そう。

 フランクリン、カフカ、村上春樹、カール・マルクス、オーデン、 C.S.ルイス、ボーボワール。。
 彼らが日々どう創作作業をしていたかを、著作、記事、インタビューから集めているみたい。
 なかなか興味をそそる。ざっと見ると、生産的な人は、午前中に働く人が多いようだ。

Daily Routines
[PR]
e0079743_18322819.jpg
          『すべて新たに』
           スピリチュアルな生き方への招待
           原書:Making All Things New(1981)

           著 者:ヘンリ・ナウエン
           訳 者:日下部 拓
           四六版 並製 104頁
           定 価 1,050円(税込) 送料別
           ISBN987-4-900677-17-3

 訳者の日下部氏と太平洋をはさんで制作がつづいていた新刊が、今日から発売になりました。
 書店では来週半ばと思いますが、以下の当社のネットショップからは、本日からご注文いただけます。

 薄い冊子ですが、ナウエン・ファンにはきっと喜んでいだだけると思います。
 
 あめんどうブックス

  書店、アマゾン出店などは、もうしばらくお待ちくださいますよう。
[PR]
新刊書がようやく完成しました。
今日、印刷所から届きました。
取次店への発送は明日。
来週の半ばまでには、書店に並ぶものと思います。

ということで、本ブログの更新の余裕がなく、まことにすみません。
1週間ほど落ち着かないと思いますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
[PR]
e0079743_10223769.jpg 現在進めている新刊の印刷作業。日程には余裕をもたせているつもりだが、思わぬ出来事も起こる。
 
 印刷にふす前に、信頼している何人(第三者)かに最終的なゲラ刷りを見てもらうのだが、「これで問題ないだろう」と思っていると、予想もしない指摘をいただく。このまま印刷と思っていたところが、その場で足踏みすることなり、訂正の必要が生じる。

 今回はその指摘を受けて、米国にいる訳者と30分くらいでスカイプで調整と思ったが、結局、二時間強かかった。調整が済んだ後、文字データの修正作業。そして、待たせておいた印刷所と連絡をとる。念のために、修正が反映されたかを確かめる印刷前の「白焼き」を、もう一度見せてもらうことにした。

 訳者と編集者の間だけで長い時間をかけて本作りをし、いざ完成というときに、二、三の第三者に目を通してもらうのだが、毎回思うのは、「やはり、見てもらってよかった」というホッとした思いだ。

 盲点というか、見落としというか、何度も読み直すために慣れが生じてしまい、原文に引き込まれて、語感が鈍ってくるからだ。また、自分とはまったく視点の異なった人の目が通ることによって、自分で発見できないことを指摘してもらうことができる。

 翻訳という特徴もあるが、つくづく本作りというものは総合力であって、個人の能力で手に負えないことを知らされる。よい本を作りたいという仲間がいるからこそ、こうした総合力が発揮できる。そうした仲間の存在に感謝したい。
[PR]
e0079743_11473758.jpgある牧師さんとの会合
 今週の月曜日、一泊の名古屋出張がありました。関西のある牧師さんと、現在、進行中の出版の打合せです。お互いの中間地点で会おうということで名古屋にしたのですが、私は始めて降りた駅です。とても珍しかったです。駅構内は大変な混雑、東京と変わりません。
 打合せは、現時点で必要なことを話し合うことができて、とても有意義でした。

親友との再会
 さて、私にはもう一つ、親友との再会も兼ねていました。かねてから訪問したかたのですが、市内の大学で教えているMさんは、このブログで最近紹介した、蓄音機の動画をYoutubeにアップした方です。
 彼とは市内のキャンパスで落ち合い、その後移動して、瀬戸市にある本キャンパスにある研究室で夜遅くまで語らいました。ところ狭しと置いてある数々の蓄音機の音に耳を傾け、楽しみました。そして夜中、岐阜の山奥にある彼の住宅に移動。そこで廃屋に近い民家を、破格の値段で借りて住んでいます。

e0079743_11491929.jpgなんとこの時期、外気の気温が8度、肌寒くて、そうとうな高地のようでした。夜空に満天の星を眺めることができました。
 写真は、翌朝、庭先に出て、まぶしい高原の日差しのもと、彼の定番の朝食メニューをいただきました。名古屋らしく、厚切りのトーストでリッチな気分になりました。笑)

 あっ、そうそう、彼のもう一つのユニークな点は、中古のドイツ車(ディーゼル)に、食用油の廃油を自分で精製して燃料に使っていること。もう三年間もガソリンを買ったことがないのだとか。驚愕ものです。

e0079743_11505233.jpg名古屋学院大学見学と「ひつまぶし」
  朝食後、彼の勤める大学を見学。りっぱなチャペルがあり、辻オルガン(辻氏が没して現在は活動停止)が設置されていました。誰もいない会堂の中、しばらく黙想して過ごしました。緑に囲まれ、静かで、とても素晴らしい環境です。

e0079743_11521011.jpg  午前中に友とは別れ、名古屋駅についたころがちょうど昼。このチャンスとばかり、名物の「ひつまぶし」の茶漬けをいただきました。付け合わせに、十数種類ある小皿から好きなものを三つ選べるので、漬け物好きの私は、大いに迷いましたよ。「ごはん、お茶等、お変わり自由です」とのことで、ずいぶんサービス精神が豊かな土地柄なのだと感銘。また機会があったら、訪れたいと思いました。(厚切りトーストに、アイスクリームを載せてあるメニューも目撃しました。ホントなんだ〜。汗。)e0079743_1153969.jpg
[PR]