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e0079743_23163012.jpg 突然の場違いな話題ですみません。

 新刊発行が実現し、初期の注文対応が一段落。ホッとしたところで、明るい気持ちになりました。そして取り出してみたくなったのが、『ひょっこりひょうたん島』(オリジナル版)のCD(笑)。

 ーー笑いとユーモア、しゃれたセンスにあふれたミュージカル音楽!!(歌詞*井上ひさし&山元護久、作曲*宇野誠一郎)。
 井上ひさし氏は作家として有名ですが、カトリックのミッションスクール育ちで、聖書の世界に造詣が深いです。

 三年くらい前に発売されました。私は前から待ち望んでいたので、二枚組で高かったのですが、すぐに買いに走りました。全部で60曲もおさめてあります。
 番組は、私が少年のころテレビで放映していて大ファンでした。ほぼ毎日放送で、長さが15分くらい。すぐ終わってしまうので、エンディングの音楽が切なく感じ、明日が待ちどおしくてたまらなかった。

子どもの情操教育、言葉の楽しさを教えるのに最適
 うちではこのCD、子どもたちが大喜び。長いドライブの旅のとき、家族で聞くのにぴったりです。もう、だいぶ繰り返し聞いたため、みんな覚えてしまったかも知れません。幼稚園から高校生、いや、大人(だから)も楽しめます。

 だじゃれ、風刺、諧謔、言葉遊び、知恵、歴史、伝統音楽、日本語の楽しさ、遊びがてんこ盛りです。ここでは、文章でしか紹介できないのがもどかしい。
 バラード、応援歌、お祭り音頭、セレナード、子守歌、行進曲、祈りの歌、アリア、霊歌、哀歌、独白、葬送の音楽、語り、だじゃれ、早口言葉、ソロ、かけあい、デユエット、トリオ、合唱、講談、浪花節・・・豊かな音楽の世界。しかも、おもしろ、おかしい。

故・藤村有広(ドンガバチョ)の歌が傑作
 私は、ドンガバチョが歌う「未来を信じる歌」「コケッコソング」(藤村有広)が大好きです。「コケッコソング」は、本当は別な歌詞のバージョンがあって、そっちのほうが欲しかったのですがね・・。悩み皆無のご機嫌なガバチョが、地中海的な陽気さで歌い上げる朝の讃歌!

 娘は、テケが歌う「オレ台所が大好きさ」(増山江威子)、「魔女リカのテーマ」(松岡計井子)「ドコンジョばあさんのテーマ」(鈴木光江)が大好き。とくに、「ドコンジョばあさん」は、必ず「もう一回!」とリクエストします。

 「ドコンジョばあさん」は、前半が人生の不幸を嘆く恨み節(短調)と後半の応援歌(長調)からなっていて、途中で曲想ががらっと変わります。その変わり身の凄さにあっけにとられます。
 しかも、愉快、愉快! 人生の不幸を生きる力に変えてしまう、ドコンジョばあさんの凄みに圧倒されます。

傑作群の目白押し
 中でも歌詞、内容とも傑作だと私が思うのは、「グッバイジョウのテーマ」(トラヒゲ)「貴族の言葉」(サンデー先生、博士、ガバチョその他)「貴族の仕事」(ドビン・ポット)「お化け来ないでちょうだいな」(トウヘンボク)「育ての親のこのつらさ」(トラヒゲ)「不幸と幸せ紙一重」(ドビン・ポッット他)。

スピリチュアル・ソング
 賛美歌、ゴスペルソング風もあります。「主、我を愛す」(ダンデイ、サンデー先生)「ノアの方舟」(ガバチョ、島民一同)「ハレルヤ」(島民一同)など。
「ネンネをしのび泣く歌」は、人の命を助けるために自分の命を投げ出したネンネさんをしのび、惜しみ、感謝する歌。聖書のテーマに通じます。

 日本の民間宗教のスピリチュアル・ソング(?)もあります。「托鉢(たくはつ)ガバチョ」「平家物語」「御詠歌(ごえいか)」など。おもしろ、おかしく脚色してあるものだから、思わず「ふ、ふ、ふ」と笑ってしまいます。こんなふざけていいのかいな、と。

テーマは一元論的世界
 この物語のテーマは、勧善懲悪の二元論でなく、島民同士の共生、調和という一元論的世界なのだそうな。
 どおりで悪人も善人も、いっしょに住んでいましたね。どたばた、ハラハラはあるものの、なんとか折り合いをつけて島に同居していましたね。でも、たまに恐ろしい悪(魔女、独裁者)の権化も登場し、怖くて、不気味でした。これは現実の世界を反映しているのでしょうか。

 多様性の素晴らしさ、「問題はあるし、悪を見逃すわけではないが、一人ひとりが違っていていい、その人たちが共に生きて行くんだ」という希望と喜びと笑い世界。これって聖書の世界だと思うんですけど、どうでしょう?

 一家に一枚、おすすめで〜す。楽しくなること間違いなしです。

ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)
TVサントラ / / Sony Music Direct
ISBN : B00008PT54
スコア選択: ※※※※※
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e0079743_2241462.jpg ある方のブログから教えてもらったのですが、中近東の五千年の歴史の移り変わりが、90秒で一望できる大変面白いサイトがあります。「IMPERIA ONLINE」というサイトが提供しています。

 こんな分かりやすい資料があったら、世界史の勉強も面白かっただろうに。
 とくに、バイブル・ランドを中心に、イスラエル王国、アッシリア帝国、バビロニア帝国、ペルシャ帝国、ローマ帝国などの興亡が動画で一望できます。途中の静止画も楽しめる模様。中近東の国々って、20世紀に入ってから独立したのがほとんどなのですね。

 これを見ながら、歴史に介入される神のストーリー(His Story)、聖書のストーリーのダイナミックな展開を黙想することもできるでしょう。

 それに、「世界宗教の伝播の歴史」も、ヒンズー教、仏教、イスラム教を含め動画で一望することができます。
 この動画をダウンロードできそうだから、自分のパソコンに保存して、繰り返し鑑賞して黙想していけば、自分にとって重大な発見や歴史観の変化さえ起きそうな予感がします。

中近東5000年の(帝国の)歴史

世界宗教の伝播の歴史
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『クリスチャニティ・トゥデイ誌』が選んだ宗教書、宗教思想書100選シリーズ第4弾です。
 これらの文献は、クリ・トゥデイ誌が、その内容に賛同し、同じ立場をとるということではなく、これからの時代に重要な内容、問題提起を含んでいるという選定でしょう。

75 チヌア・アチェベ著 『崩れゆく絆』--アフリカの悲劇的叙事詩( 門土社)
  Things Fall Apart by Chinua Achebe  現在入手困難
 
 アフリカの伝承物語の系譜に属する、わくわくするような魅力的な本らしいです。著者はナイジェリア人(1930〜)。英語でのアフリカ文学の父。
 それまで白人から見た黒人の文学しかないことに違和感を覚え、アフリカ人の目から見たアフリカ社会、アフリカ人を書こうとしました。キリスト教徒に生まれた彼は、欧米文化とアフリカ文化の入り交じった中で育ちます。
『崩れゆく絆』では、主人公が怒りの感情から暴力をふるう姿を風刺的に語っているそうです。世界で一千万部以上売れ、50以上の言語に訳されたそうですからすごい。
 アチェベは、それまでの西洋文学で描かれたアフリカ人像がゆがんだものであり、人種差別的な価値観を含んでいると主張し論議を呼びました。アフリカ人の小説家として西洋で大きな名声を得、数々の賞を受賞しています。詳しく知りたい方はネットで検索してくだい。

e0079743_1993847.jpg74 カール・バルト著 『ローマ書講解』(平凡社)
  The Epistle to the Romans by Karl Barth

 人間主義的な近代神学を批判し、神と人間の断絶を唱えながら、逆説的に信仰の絶対性を回復させようとしたカール・バルトの代表作。二〇世紀のキリスト神学に革命をもたらすと同時に、現代哲学にも大きな影響を与えた歴史的名著(「BOOK」データベースより)

 膨大な大著『教義学』を読み切った人は少ないらしいですが、この書物はいまでもよく読まれているらしいです。バルトの著作群から、後世に残すために一冊だけ選ぶとしたら、真っ先にこの本が挙げれるそうです。
 私? もちろん読んだことはありません。(笑)

e0079743_1975688.jpg73 ボンヘッファー著 『ボンヘッファー獄中書簡集』(新教出版社)
Letters and Papers from Prison by Dietrich Bonhoeffer

 100選の中の「ベスト10」にも一度選ばれた神学者。二度登場するとは、かなり重要な人なんですね。(上のバルトもそうです)
 獄中書簡のなかに、「神の前に、神と共に、神なしに生きる」という、ドキッとするような有名な言葉があるそうです。
 これは、「神が存在しなくとも、超越者の存在を信じて生きる」という意味でしょうか? では、キリスト教徒である意味はどこにあるのでしょう?
 ナチスに協力したドイツの多くの教会やキリスト教に絶望して、発した言葉なのでしょうか。彼についてある所で読みましたが、それまでの「幼児的なキリスト教や未成熟な宗教組織」に頼らず、「大人として、真の神を信じる時代が来た」「そのように、神は人間を創造した」ということらしいです。(間違っていたらごめんなさい。)

 ただ、この言葉、表面的にとらえたら誤解すらする内容ですね。実存主義的神学者らしいですが、深刻にして、深遠、むずかしそうです。より深みのある神への信仰ということなのでしょう。かなりのキリスト者に尊敬され、いまの日本でも著作が毎年のように出版されています。
 かつて福音派では、「ボン・・・」「バル・・」という名前が口から出ることさえ、警戒されたそうですが・・。それが、よかったのか、なさけなかったのか・・。沈黙・・・。

e0079743_1973934.jpg72 エミール・ブルンナー著 『出会いとしての真理』(教文館?)
  Truth as Encounter by Emil Brunner

 スイス人の神学者。「出会いの神学」を提唱した人。人はいつでも、出会いによって生気を与えられ、支えられ生きる存在だということを追求した学者。魅力的な内容ですね。たしかに人間がコントロールできない出会いというものが私たちの人生で大きな役割を果たしています。このブログも出会いの場と言えそう。

「教理のなかに真理を見出すのではなくて、神と人間との生きた現実のなかに真理を見出すことができる」と言っているそうな。教理は不要だというのではなく、「真理」がどこにあるか、ということなのでしょう。
 戦後、一時、国際基督教大学で教えていたのは有名。「あの世界的学者が、敗戦で貧しい日本に来てくれた・・」と。感動的です。
 以下のサイトが、ブルンナーについて知るのに、よさそうです。大量な文章ですが・・。
「ブルンナーを読む会」

 ブルンナーの言葉:「究極の<真理>とはイエス・キリストの人格において啓示された神と人間との人格的出会いだ、ということである。これが第四福音書における<真理>の概念であると私は考える」

71 デイビッド・ボッシュ著 『宣教のパラダイム転換』(上・下)(新教出版社)
 Transforming Mission - Pradigm Shifts in Theology of Mission by David Bosch
2001年に邦訳が出たが、もう手に入らない。ネットで本を買いたくても出てきません!

 日本のキリスト教会を横断するような複数の訳者によって訳されたユニークな宣教論。
 著者のディビット・ボッシュは、南アフリカ人。これまでの西洋一辺倒の宣教スタイルは転換を迫られていることを述べている。歴史上、キリスト教国で起きた大量虐殺、それを許した西洋のキリスト教界へ容赦ない目を向け、その体質、人種差別、他宗教(マイナーな存在のキリスト教の派も含む)への偏見を批判し、これからのあり方を提案しています。日本でも牧師の間で話題になった書物です。この本に言及したサイトはいくつかありますね。

 たいへん面白い貴重な文献と思われますが、上・下巻で1万円以上します。しかも、手に入らない! 中古本を探すか、借りるしかなさそう。惜しいね。

20世紀の宗教書ベスト10--100選パート(1)No100-91
20世紀の宗教書100選 パート(2)No90-81
20世紀の宗教書100選 パート(3)No80-76
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 さて、先週の記事で予告しましたが、この正月に出会った出来事について記します。

 私の実家は北関東にあるのですが、たまに旧知の方と会います。今年は思い切って、高校時代の同級生Hさんに会うことにしました。もっとも、相手が私を覚えているかは不確かなのですが・・。
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思わぬつながり
 何年も会ったことがなく、音信も交わしたこともないHさんとなぜ会うことになったかというと、妻の学生時代の友人(Sさん)と、同じ教会に集っていることが分かったからです。
 Sさんと妻は、学生時代にキリスト教学生団体で知り合いでした。Sさんは外国留学から帰国後、私と同じ郷里(私の実家から車で30分ほどの距離)に戻り、働いていましたので、私はこれまでにSさん家族とは会っていました。

文化祭での「聖書研究会」の展示
 私が、同じクラスでなかったHさんを覚えていたのは、高校時代の文化祭での記憶です。珍しくも「聖書研究会」の展示があって、そこで会ったのです。当時、聖書も読んだことがない私にとって、とても興味が引かれました。そこでHさんから、解説をしてもらったのです。

「私と同い年で、この田舎でクリスチャンか、珍しいなぁー、変わっているなぁー」と、とても不思議に感じました。たぶん、「かわいそうに」という気持ちもあったかもしれません(笑)。明治時代以降、日本でも割と早くからこの地域には、プロテスタント教会が設立さていたことは後で知りました。内村鑑三、新島襄、海老名弾正、ほかにキリスト教の影響を受けた文化人が多いです。

 そして、なぜかは知りませんが、その当時から私は、Hさんは、ある駅前の「蕎麦家」さんの息子であると聞いていました。ですから、その後、私が信仰を持ってから、ふと、いつかお会いしたいものだと願っていました。それが、妻と出会ったことで展開が開けたのですから、不思議です。

蕎麦家さんでの再会
 こうしたわけで私たち家族は、Sさんにお願いし、Sさんご家族との再会も兼ね、Hさんが経営し、自ら蕎麦を打っている駅前のお店で昼食をとることにしました。3日のことです。冒頭の写真は私が食した手打ち蕎麦のセットです。

 お会いできました! 35年ぶりになる再会でした。しかも彼の打った、おいしい蕎麦をいただきなら、お話しすることができました。
 Hさんはつい最近、長年勤めた仕事を早期退職し、家業を継ぐことにしたそうです。教会に行き始めたのは、小学生のときだったとか。私のことはまったく覚えていませんでした。それに、お話を聞くと、ほかにも同級生にキリスト者がいいるらしい!

 私は高校時代の彼の面影しか知りません。年月が過ぎ、彼の髪には白いものが混じり(お互いさまですがね)、落ち着いた穏やかな人柄が感じられました。名刺代わりに、新刊の拙訳『嘆きは踊りに変わる』をプレゼントできました。

日曜休業の食堂
 Hさんの店は原則として日曜に営業しないそうです。近隣は蕎麦粉の産地ですので、駅前には二、三軒の蕎麦家があります。日曜日は稼ぎ時なので、近隣のお店には感謝されるみたい・・。
 人口の少ない地方都市で、せっかく観光客が来る日曜日が休みとは、経営的に痛いでしょうね〜。でも律法的に規則として考えるのでなく、恵みの機会として受け止めているそうです。
 さらに、なんと先の大晦日は、年越しそばの注文が殺到する日なのに、日曜日と重なってしまった〜! 数十件の予約を断ったのだそうです! きっと近所の蕎麦家さんにとっては「福音の日」「恵みの日」となったことでしょう。すごいもんだ。
 次の大晦日は日曜日でないので、さすがのHさんもホッとしていましたよ(笑)

 みなさんも、いつか通りかかったとき、ぜひ、おいしい手打ち蕎麦を食べに訪ねてはいかが。近くに草津温泉、万座温泉(キリスト者の友人が経営する大きなホテル有り)、四万温泉、スキー場がありますし。私は今後、通過する機会に寄って、旧交を温めたいと思います。
「はやしや」のサイト。ただし、日曜日は休みだから注意してね。)

e0079743_23342342.jpgもう一つの祝宴
 左の写真は、6日(土)、わが家で持った久しぶりの友人との食事会。妻がかつて働いていた会社仲間が来てくださいました。メニュー(ラザニア、パエリア、ハムサラダ、伊達巻き三種、生春巻き、牡蠣フライ、カルフォルニア・ワイン、ケーキ)、みな手作り中心の持ち寄りです。ヨーロッパからの一時帰国者もいて、よき新年会となりました。

 三時間ほど、楽しい会話を楽しんだあと解散。この機会に、ナウエン著『放蕩息子の帰郷』をプレゼントさせていただきました。自分たちが息子であり娘であり、さらに父にも母にもなっている方々の心に深く届くことを願って。
 望年会、クリスマス、正月、新年会、決して贅沢をしたわけではないですが、ご馳走のオンパレードを経たおかげで、体重が心配です。二、三キロはやせなきゃ!
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 連休を挟んでの新刊『嘆きは踊りに変わる』の出荷作業で、なかなかブログ執筆の時間がとれませんでした。今日、ようやく山場を越えて一安心しました。

 個人、教会でまとめて10冊以上も買ってくださった方が数人、講演会で使いたいからと、100冊まとめて買ってくださった方もいました。本当にうれしいことです。
 このような方々、また遠く、キリスト教書店のない地域から、「1冊届けて欲しい」と、わざわざファクスや葉書をくださる読者のみなさんのおかげで、出版活動が今日まで続けられています。

e0079743_22533761.jpg最初の愛読者カード(葉書)
 そしたら9日に、新刊書に添付してある「愛読者カード」の第一号が届きました。
以下、概略を紹介させていただきます。
 1月5日に、今年最初に読みたい本として銀座の教文館で購入しました。
 この本が読めてよかった。久しぶりにナウエンの本を読みました。待ちどおしかった。彼の本をもっと読みたいです。慰められ、癒されます。悲しみや苦しみ、人の心を理解してくれる神父様です。本当に素晴らしい。
(東京都 女性)
 小社には、心のこもった感想を書いてくださった葉書が多く届きます。発行者、編集者として、何よりの励ましであり、苦労が報われ、明日への活力をいただける時です。

 Sさん、さっそくのお葉書をありがとうございました。
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 遅ればせながら、新年明けましてお目出とうございます。
 本年もブログを通じての交流をよろしくお願いいたします。

 すでに新年のご挨拶をコメントしていただいた方には、誠にありがとうございます。

 昨年は、年末に新刊が完成したおかげで、年賀状の投函ができないまま休暇に突入してしまいました〜(冷汗)。そして、家族で北関東の実家に移動しました。

 休暇中のパソコン環境は異なります。しかもパソコンの前に長居すると家族ににらまれますし、時間を盗んでのメール・チェック程度で過ごしました。皆様もよい休息となったことでしょう。

 3日には教育テレビ「心の時代」の再放送があって、ヘンリ・ナウエンについての番組があったのですってね。ブログ仲間のお鹿さんが教えてくれました。うれしいですね。

 昨日、年賀状をやっと投函しました。そして、今日は仕事初め。新刊の個人注文がたくさん入ったため、ありがたいと同時に、その対応で落ち着きません。しかも、またたくまに一日が終わってしまうし、さらに、土、日、月と連休だ〜〜。

 この「成人の日」のタイミングって、いったいなんでしょう。昔のほうがよかった〜。「どうせなら繋げてしまえばいいのに」と思うのは私だけではないでしょう。海外旅行に出かける方もたくさんいるのでしょうね。

 ということで、来週には休暇中にあった出来事について記事を書こうと思います。タイトルは、

 「35年ぶりの再会」

 こうご期待!

 本年が、皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈りいたします。
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