カテゴリ:生活・日常・出来事( 110 )

 毎日のように拙ブログを訪れてくださる方には、すみません。
 ツウィッターでは、適度につぶやいてはいるのですが。。。
このところ、行事、訪問客、面談、研修会と机を離れることが多く、時間が限られて更新できてません。
 「ヴィジョン」についても、その後、思うところがあるのですが、残念。

 夏の暑さが終わり、クリスマスシーズンに突入する前の涼しい期間を皆さんが活用するみたいですね。今月中はお休みしたいと思います。どうぞ、よろしく。
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 あるイギリスの調査会社が、世界の国別、地域別のネット利用の特徴を調べ、発表しました。
その中で、私にとって興味深かったのは、ネットとの関わり方が人によって異なるということのリストです。
「最もデジタルな友人が少ないのは日本」

(1)「Influencer (影響したい人)」=ほとんど常時ネットにアクセスしている。できるだけ多くの人に自分の意見を聞いてもらいたいと考える、熱心なブロガー。

(2) 「Communicators(表現者・発信者)」=自分について語ったり自己表現するのが大好きで、オフラインよりもオンラインの方が自由に意見表明できて、目立つことができると考える人。

(3) 「Knowledge-Seekers(知識を探す人)」=ネットを使って知識や情報を得て、自らを教育していきたいという人。

(4)「Networkers(ネットワーク派)」=日常が忙しいので、新しく他人と知り合ったり、すでにいる友人たちとの関係を持続するためにネットは不可欠という人。

(5)「Aspirers(意欲ある人)」=ネットを始めたばかりで、まだあまり使っていないが、これから色々やっていきたい人。ネットの方が気持ちを上手に表現できる、ネットを通じてオフラインの人間関係がより良くなると期待する人。

(6)「Functionals (機能派)」=ネット上で自己表現したくない、ネットは便利な道具ととらえる人。セキュリティやプライバシーが心配。


 私は今のところ、どこだろう? ネット発言が主な仕事ではないし、ブルグ更新の頻度は少ないけれど、
(2)〜(3)あたりだと思われる。

 日本人は世界と比べると、SNSの使用頻度が少ないのですと。私もそんな感じ。
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 9.11の暴挙に抗議して「コーラン」を公開焼却すると明言し、インターネットで同調を呼びかけた米国南部の牧師への波紋が世界に広がり、世界をゆるがせかねない問題となっている。

 なんともばからしい、失礼なことをするものだ。アジアのキリスト者なら(原理主義者であっても)こうした発想はしないのではないか。しかも、昨日のニュースによると会員が50名ほどの、アメリカではごく小さな教会の牧師の行動だというではないか。テレビニュースでは本人の姿も登場していた。

 インターネットの普及もあってか、大小に関係なく、こうした常規を逸した行動、発言に責任を問われる時代になった。

 オバマ大統領も、クリントン国務長官も、バチカンも、「こうした無礼な抗議行動は、対立と暴力を生み出すだけだ」と警告を与えている。
 
 下あげたリンク先の最初は、この教会は福音派に属すると知らせ、福音派とは何かの説明も加えている。私も属する福音派にとって、迷惑な話だ。すぐに撤回して欲しい。

 どうしてこうした発想が出るのか。9.11事件への耐え難い怒り、悲しみは分かるが、こうした行動に踏み切るとはあきれた。

11日に教会がコーラン焼却計画 米政府が中止要請

コーラン焼却 教会「撤回しない」へ世界の反響

中止発表も撤回、「やはり止めない」 延期か
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 上の画像の表示は、何日も前のことでしょうが、8月の25日なのに、連日の猛暑は変わらず。朝はさすが少し秋の気配を感じますが。やがて日が昇れば猛暑再開。

 数週間前の天気予報も、「今週いっぱい猛暑が続きます」「週末まで続きます」と言っておいて、次の週から涼しくなるかと期待したら、さにあらず。変化無し。

 まあ、通勤と職場はそれなりに冷房があるのでがまんできますが、外はたまりません。ちょっとお使いで100メートルくらい外を歩いても、汗が吹き出ます。

 また、夜になると、自宅はあまり冷房を使わないので、蒸し暑いこと。蒸し暑いこと。

 寝る前は寝室を少し冷房して、電源を切って寝ますが、朝方はもう暑さというより、「蒸し暑さ」で目覚めてしまいます。そこで、また少し冷房を入れて冷ましてから電源を切り(冷えはよくないので)、二度寝することも度々。今朝もそうでした。

 体は確実にダメージを受けていると思います。無理をせず、水分補給を怠らず、安全運転で仕事をこなすしかありません。

 みなさんの残暑はいかがお過ごしですか。 
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e0079743_047501.jpg まだ大変な暑さ。私の夏休みは終わりましたけど。
 先週、帰省のおり、山奥の水上(みなかみ)温泉に。日帰りで露天風呂に入って、リラックスしてきました。
 そのホテルの和式庭園に文学者、思想家の幾つもの碑を発見。なかでも内村鑑三の言葉に惹かれました。近代日本が生んだ世界的思想家と言えます。
 上州(群馬県)、高崎藩の武士の家系ですが東京育ち。両親は上州育ちでしょうから、影響は受けたかも。

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 本人はどれほど上州人の自覚があったか知りませんが、同じ上州育ちの私としては、「あった」と思いたい。
 この碑文の現代語訳を試みると、以下のようでしょう。(間違いはご指摘ください)

上州人は世間にうとく、それほど見識も広くなく、
才能(器用さ)に欠ける。
意志が強く、がまん強い。飾りけがなく、口べたである。
そのせいか、人に欺かれやすい。
唯一よいところは、誰にでも正直に接することだ。
誠実にして、まごころの人としての生き方は、
いざ神の時がきたときに、必ずや勝利をおさめる。

 私に当てはまるだろうか?
 智恵も才気もないところは、そのとおり。その現実を受け入れることで謙遜にさせられる。
 貧しい、素朴な上州人だが、神の視点から見れば、いつか実を結ぶだろうという彼の洞察に、希望を見いだしたい。

(後日談:妻から言われた。「あなたは素朴とは言えないと思う。むしろ複雑で、神経質。人の目を気にしたり。あなたの親戚にこういう人はいるけど、あなたは違うんじゃない?」と。ガーン! きっと、それが本当なんだろうな。 
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e0079743_15172530.jpg 同じ事務所の人と、プチ外国旅行へということで、昼休みを利用して近所のロシア料理店へ。

 不況にもかかわらず、今年の夏は円高で海外旅行が多いそうですね。ふところ寂しい私たちはご近状でがまんです。地下にある小さな店ですが、歴史も長く、よく知られている店ですよね。
 内部はとても落ち着く感じでいいです。
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 最初にスープが出ましたが、紫というかピンクというか、画像の色は正確でないですが、ちょっと驚きの色のスープ。味はとても上品でおしかったです。じゃがいも、キャベツが具で、中にあるクリームを溶かしていただきます。二種類のパンが出て、それをひたして食べてもいいのだそうです。
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 今週のランチメニューのハンバーグか若鶏のチーズ焼きを選択。(ピンぼけですみません。) スープ、パン、主菜で、千円です。どらも、ほどよいおいしさです。
 最後に、ロシア紅茶を追加していただきました。ほどよい甘さとすっぱさで、これも普段にない体験でした。

 食卓での話題は、これまでの人生でロシアとの関係。ロシアの作曲家やロシア正教(東方教会)の特徴なども、ごく浅く話しました。隣にある国なのに、知らないことが多いですね。

 いつかこの店に行きたいという方は、席が限られ、すぐいっぱいになるでしょうから、時間帯を選んで行くといいでしょう。
 ほんの少しですが、非日常のロシア気分を楽しめました。
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 先週よりは少し温度が下がったようですが、この暑さでぐったりきております。
元気ではいますが、思考するにはなかなか大変です。ブログ更新ままならず、訪問してくださる方にはすみません。暑さに弱い私ですので、夏の期間は、あまり期待せずお付き合いいただけたら幸いです。

 先週末は、近所の中学校の庭を借りて恒例の町内お祭り大会。父兄として手伝ってきました。櫓を立てての盆踊り、父兄による各種のお店でおもちゃ販売。軽食販売。
 私は輪投げのコーナー(賞品は寄付されたおもちゃ、一等はカブト虫)で二時間ばかり、地面に落ちた輪を次から次へと拾う役。交代はしましたが、翌日には、太もも、お尻の肉が痛くて痛くて。。。椅子に座るのも大変でした。

 もうよくなりましたが、ほんと、町内のみなさん、蒸し暑い中をがんばっていました。私はふだんあまりおつきあのない父母の皆さんとご一緒しましたが、店が忙しくて、話している暇がないのが残念。ピークには、校庭いっぱいに子供たちが集まりました。

 お祭りって、準備も進行も大変ですが、もしかして数百円をにぎった子供たちのための思い出作り、交流のために大人たちががんばっているのだな〜と、あらためて感心しました。音頭がかかり、太鼓が鳴っても、みなさん好き勝手に過ごし、踊るともなく、見るともなく、聴くともなく、ただダラダラと夕涼みがてら過ごしているだけなんですけどね。笑)

(写真は「ソーラン節」の踊りを担当した小学生たち。個人的には、「きよしのズンンドコ節」は耳タコなので、そろそろ流さなくてもいいのでは、と思うのですが。。。)
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 思い立って故郷を訪問してきました。年老いた両親を訪ねるためです。
猛暑の中どう過ごしているでしょうか。
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 ほんとに田舎の駅というしかない風景。暑いです。子供のころ遊んだ親戚の家。
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 滞在中に、少し歩いたところにある神社と公民館の広場で子供会のようなものがあり、母と参加しました。写真には写っている人たちを含め、幼児からじいちゃん、ばあちゃんまで50-60人の人が参加してました。

 飲み物、煮物、ビールが用意され、ゲーム、ビンゴなどのプログラム。大人たちは、日陰で涼んで(暑かったですが)、何ともなしにまったりと過ごしてました。私は、同級生一人と子供のころ少し遊んだ先輩と再会。

 私が子供のころ近所の若いおばさんだった方々は、すっかり素敵なおばあちゃんになって、「変わらないね〜」と私に声をかけてくれました。(ほんと、変わってないかな〜。)

 両親は、まあ、まあ、元気でした。
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 ストレスケアのためのアドバイス。どこに書いてあったか忘れたので作成者に申し訳ないですが、忘れないために記しておきます。皆さんは自分に対するどんなケアをしていますか?
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 1)良いコミュニケーションをとれる人との関係を大事にして、
  気持ちを分かち合う時間をもつ

 2)身体をリラックスさせる時間をもつ

 3)自分が好きで楽しいと思える活動をする

 4)安心できる時間を大切にする

 5)25%できたら自分をほめる


 1)は、親友との時間ですね。意識して作らないと、どんどん時間が過ぎてしまうので注意が必要です。

 2)と3)は、祈りの時間がそのように感じられるといいですね。逆に、祈りの時間とはそのようなものに、していくこと。

 4)は、私はインターネットして情報を得る時間にしてしまいそうです。自分にとって、どのような時間が「安心できる時間か」を知ることが大事です。(あまり意識して考えたことないな〜)

 最後の指摘は自分にとって一番大事なように思えます。そこで気を抜いてはいけないですが、
「まあここまでくれば、いいじゃない?」と自分に言い聞かせることでしょうか。
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 仕事の打ち合わせで名古屋に出張。一泊してきました。自宅に近い新横浜から名古屋まで1時間20分くらいですから、あっという間です。
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神学校見学
 出版企画の打ち合わせを終え、残り時間を利用して、駅から電車で30分の街にある新設された神学校を見学させていただきました。「キリスト聖書神学校」(写真:神学校併設教会堂) 
 サイトの講師陣を見ると、名前だけは知っている米国の神学校の講師がチラホラいて、びっくりです。期間限定とはいえ、世界的に知られた神学者の講義を聴講できるとはうらやましい。

 近い将来、名古屋駅に近いビルに引っ越しするそうですので、関東、関西からの参加者にとって便利になりそうです。今度呼ぶ講師は、びっくりするような著名な説教者です。思わず「ホントですか?」と聞いてしまいました。「日本なら来たい(キリスト者が圧倒的に少ないのであえて)」ということらしいです。
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友人を訪問
 上の写真は、暮れなずむ名古屋郊外の景色。廃屋になりそうな家や瓦屋根の家が点在して、郷愁を誘います。
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 名古屋学院大の教授をしている親友とも再会。彼の山荘(廃屋になった民家)に泊めてもらいました。夜遅く、公共の温泉施設にも連れていってもらいました。「バーデンパーク」。木造造りの見事な外観です。かなり山奥にあります。
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 その施設の前にある面白く、気味悪い陶器の像の前で記念撮影。
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 友人所有のこの立派なベンツ(ディーゼル)は、何と30年前のもの。大変安く手にいれたそうですが、走るのが不思議なほどです。ドイツ車は頑丈にできていると分かります。天ぷら油等、使用後の食用油で走るように改造してあり、これまで四年間ガソリンを買ったことがないとか! 乗せてもらいましたが、排気ガスは名古屋名物エビフライの臭いがしました。笑)

e0079743_11344993.jpgFMラジオ放送に飛び入り出演
 友人は、地元のFM局による週一回の音楽番組を担当しているそうです。その収録日と私の日程が重なったため、何と飛び入りで、私も参加させていだだきました。70-80年前の蓄音機、SPレコードを紹介しながら楽しむ番組です。

 収録場所は大学の研究室内。小型デジタル録音機を利用して、何度かに分けて録音。その後、パソコンによる編集を自分でし、そのデータをCDに記録。それを放送局に届けて出来上がり。

 今日、早朝と深夜で二回放送されるそうです。残念ながら東京で聞くことはできません。たぶんあまり多くの人は聞いていないことでしょう。

 今回の番組用のメインの曲は、私の趣味に合わせクラシック音楽にしてくれました。彼が問い、私が感想を述べるという趣向です。

 演奏:パブロ・カザルス(チェロ)
 バッハ:無伴奏チェロ組曲第三番 プレリュード
 ショパン:ノクターン「別れの曲」

 こんな感じで、いろんなことが起きた名古屋滞在の体験でした。
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