日本人のネット使用の特徴とは?

 あるイギリスの調査会社が、世界の国別、地域別のネット利用の特徴を調べ、発表しました。
その中で、私にとって興味深かったのは、ネットとの関わり方が人によって異なるということのリストです。
「最もデジタルな友人が少ないのは日本」

(1)「Influencer (影響したい人)」=ほとんど常時ネットにアクセスしている。できるだけ多くの人に自分の意見を聞いてもらいたいと考える、熱心なブロガー。

(2) 「Communicators(表現者・発信者)」=自分について語ったり自己表現するのが大好きで、オフラインよりもオンラインの方が自由に意見表明できて、目立つことができると考える人。

(3) 「Knowledge-Seekers(知識を探す人)」=ネットを使って知識や情報を得て、自らを教育していきたいという人。

(4)「Networkers(ネットワーク派)」=日常が忙しいので、新しく他人と知り合ったり、すでにいる友人たちとの関係を持続するためにネットは不可欠という人。

(5)「Aspirers(意欲ある人)」=ネットを始めたばかりで、まだあまり使っていないが、これから色々やっていきたい人。ネットの方が気持ちを上手に表現できる、ネットを通じてオフラインの人間関係がより良くなると期待する人。

(6)「Functionals (機能派)」=ネット上で自己表現したくない、ネットは便利な道具ととらえる人。セキュリティやプライバシーが心配。


 私は今のところ、どこだろう? ネット発言が主な仕事ではないし、ブルグ更新の頻度は少ないけれど、
(2)〜(3)あたりだと思われる。

 日本人は世界と比べると、SNSの使用頻度が少ないのですと。私もそんな感じ。
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