iPad予約開始! 読書環境はどう変化する?

 本日から日本向けiPad(アップル・コンピュータ)が予約開始だそうです。今月中に発売。
 きっと、予約が殺到していることでしょう。
 電子書籍に関係しそうなアプリケーションの一つ、「i 文庫HD」も本日から発売だそうです。
 
 興味のある方は、以下の動画をご覧ください。このソフトを購入すると、すでに200冊以上(著作権の切れた古典と、絵本数冊)がインストールされていて、すぐに読み始めることができるとのこと。

 動画を見ると、絵本、雑誌、新聞、マンガにはよさそうです。
 自分で本をPDF化して入れることもできますが、現状の「i 文庫HD」では途中でソフトが終了してしまうようで、改良が望まれているそうです。

 今年は読書をめぐる環境が大きく変化する年ですが、はたして一般読者層にまでiPadが広く行きわたるでしょうか? 値段(5万円弱〜8万円強)がかなりしますし、子供に買い与えるには、まだまだ高価。壊されたら困るし。

 パソコンを活用している人、インターネット利用、ゲームなどの目的で買う人が、雑誌、新聞、本を読むための兼用として購入するのではないでしょうか。米国では余波を受けて、小型ノートパソコン売れ行きが激減しているとか。キーボードを外付けで利用できます。今後の日本での動向に注目です。

 あと、読書用タブレット、KIndleは英語圏ですでに有名ですが、これも年内に日本版が発売らしいです。読書を目的とする私としては、どちらかというと、こちらのほうが楽しみ。カラー表示に対応する機種も将来的には発売されそう。ところで、このiPad、実際のことろ、電池はどれだけもつのでしょう? iPhoneみたいに毎日充電なんて面倒だ〜。


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by amen-do | 2010-05-10 14:05 | 本 作 り