珍しくも名古屋へ出張

e0079743_11473758.jpgある牧師さんとの会合
 今週の月曜日、一泊の名古屋出張がありました。関西のある牧師さんと、現在、進行中の出版の打合せです。お互いの中間地点で会おうということで名古屋にしたのですが、私は始めて降りた駅です。とても珍しかったです。駅構内は大変な混雑、東京と変わりません。
 打合せは、現時点で必要なことを話し合うことができて、とても有意義でした。

親友との再会
 さて、私にはもう一つ、親友との再会も兼ねていました。かねてから訪問したかたのですが、市内の大学で教えているMさんは、このブログで最近紹介した、蓄音機の動画をYoutubeにアップした方です。
 彼とは市内のキャンパスで落ち合い、その後移動して、瀬戸市にある本キャンパスにある研究室で夜遅くまで語らいました。ところ狭しと置いてある数々の蓄音機の音に耳を傾け、楽しみました。そして夜中、岐阜の山奥にある彼の住宅に移動。そこで廃屋に近い民家を、破格の値段で借りて住んでいます。

e0079743_11491929.jpgなんとこの時期、外気の気温が8度、肌寒くて、そうとうな高地のようでした。夜空に満天の星を眺めることができました。
 写真は、翌朝、庭先に出て、まぶしい高原の日差しのもと、彼の定番の朝食メニューをいただきました。名古屋らしく、厚切りのトーストでリッチな気分になりました。笑)

 あっ、そうそう、彼のもう一つのユニークな点は、中古のドイツ車(ディーゼル)に、食用油の廃油を自分で精製して燃料に使っていること。もう三年間もガソリンを買ったことがないのだとか。驚愕ものです。

e0079743_11505233.jpg名古屋学院大学見学と「ひつまぶし」
  朝食後、彼の勤める大学を見学。りっぱなチャペルがあり、辻オルガン(辻氏が没して現在は活動停止)が設置されていました。誰もいない会堂の中、しばらく黙想して過ごしました。緑に囲まれ、静かで、とても素晴らしい環境です。

e0079743_11521011.jpg  午前中に友とは別れ、名古屋駅についたころがちょうど昼。このチャンスとばかり、名物の「ひつまぶし」の茶漬けをいただきました。付け合わせに、十数種類ある小皿から好きなものを三つ選べるので、漬け物好きの私は、大いに迷いましたよ。「ごはん、お茶等、お変わり自由です」とのことで、ずいぶんサービス精神が豊かな土地柄なのだと感銘。また機会があったら、訪れたいと思いました。(厚切りトーストに、アイスクリームを載せてあるメニューも目撃しました。ホントなんだ〜。汗。)e0079743_1153969.jpg
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by amen-do | 2009-06-04 11:49 | 本 作 り